初めての行政書士へ依頼する際の注意点とは?
行政書士は業務範囲が広いということに注意しましょう
あなたは、たとえば、税金の相談は誰にしますか?
そうです。税理士さんですよね。
だから、もし、経理も含めてお金のことは税理士さんに相談しようとすぐにわかります。税理士で、税金を仕事にしていない人はほとんどいないといってよいでしょう。
しかし、我が行政書士は?というと・・・
どんな業務をしているのかさえ、知られていないことが多いかもしれません。
それは、税理士さんのように、税金=税理士というように、大きな一つの仕事に結びついていないからです。
建設業許可申請といえば、行政書士と浮かぶかもしれません。でも、建設業許可申請をやっていない行政書士もたくさんいます。
このように、行政書士に依頼する場合は、何を専門に取り組んでいるかを知る必要があります。
よく、あれもこれもやります!と看板掲げている方もおられますが、やはり専門に研究し取り組んでいる行政書士に任せたほうが安心でしょう。
どんな分野の仕事であれ、少なくとも、ある特定分野の仕事を本気で取り組んでいなければ、仕事としては成立しませんし、「専門」といえる分野がないのでは実務の実績が乏しく、自信の無さの現れと受け取られても仕方ないでしょう。
「専門家」を探し、その専門家について多くの情報を得ようとするならば、インターネットは便利な道具です。検索キーワードに「建設業許可」「専門」「行政書士」といれれば、たくさんでてきます。
でも、本当に専門に扱っているのか心配な方は、当事務所にご連絡ください。
許可申請に必要な情報収集体制がきちんと確立されているか?
許可申請手続きは、実際に自分でやってみるとよくわかるのですが、場合分けが多く、それぞれのケースに応じて、申請書類や添付書類、提示書類が異なり、かなり細やかな気遣いが必要です。5年に1度の仕事のために、自社で時間をかけて勉強しながら申請する、あるいは専門の人を従業員として雇うということは、かえって大きな損失でしょう。
しかも、法律も改正されます。さらに、許認可手続きは、各都道府県によって手続きが異なる場合が多くあります。
これらに無駄なく対応するには、やはりそれを専門にやっている人に頼んだほうが得というものです。
ところで、この専門にやっている人は、効率よく作業をするめるための手順が確立されているのが普通です。が・・・中にはそうなっていない場合もあると思います。
場当たり的にあれこれ業務範囲を広げてしまっている場合、通常は各分野の仕事に対する取り組みが浅くなることが容易に予想できますよね。
当事務所では、申請の種類ごとに異なる提出・添付書類のチェックリスト、その情報収集のための調書を整備しており、必要な書類を書面で明確にお伝えします。もちろん、依頼者に対しては疑問点には随時何度でも無料で相談していただけますから心配は無用です。
ご安心して、ご依頼ください。