腹を割った付き合いのできる確かな腕を持った士業者ネットワーク
専門的な問題の解決はその道のプロに!
一人の能力には限界がある。だから、いつでも力を貸してくれる、腹を割って話せる、確かな腕をもった信頼できる人が必要だ。
当事務所では、建設業許可申請を中心にした取り組みを行っているのですが、建設業許可と一口にいっても、経営者の方は多くの悩みを抱えているのが通常で、いろいろなご相談をお受けすることがあります。たとえば、顧問税理士さんに見てもらっているのだけれど、決算時のみの対応で、月次又はリアルタイムでの会計データがきちっと揃っていないために、いくら稼いでいて、いくら使える資金があるのか、いくら借入れすべきなのか、借入れの規模は適正なのかなど、経営管理上不安だという経営者が多いことに気づかされます。
また、建設業許可においては、株式会社の2年ごとの役員変更や新任、退任のときの登記など、司法書士さんの力を借りないとできない業務もあります。
しかし、どこの司法書士に依頼したらよいかわからないという経営者の方もおられます。
建設業ですから、土地がらみなら、土地家屋調査士さんの力を借りなければいけない場面もあります。
当事務所は、そんなご要望にもお応えしたいと考えています。
ところで、当事務所の士業者ネットワークは、よくありがちなワンストップ・サービスと称して、紹介するだけの単なる上っ面の付き合いのネットワークではありません。
貴社に専門家をご紹介する以前に、まず、当事務所の代表である私、安部がご紹介する士業者と「腹を割った付き合い」ができていなければ、何かあったときに、問題の解決にならない場合があります。 「腹割りネット」は、単なる酒飲み仲良しグループではありません。いつも仕事をお互いに出し合ったり、悩みを聞きあったり、おかしいと思ったことはおかしいといえる、仕事上の結束の強い、腹を割った付き合いのできる士業者ネットワークです。
そこには上下の関係はない、風通しがよい、そんなネットワークです。
当事務所の建設業許可申請等のサービスをご利用いただいた場合は、確かな腕をもった親密な付き合いをしている専門家集団、「腹割り・ネット」をご活用いただけます。
以下にメンバーをご紹介します。
税理士 藤原昌浩 さんのご紹介
藤原税務会計事務所 代表。同氏は、大学時代からの友人で、会計の勉強を共に研鑽しあったり、家族ぐるみでのお付き合いをさせていただいている間柄です。同じ埼玉県出身とあって、学生当時からローカル・ネタでやけに話があっていました。
今、まさか、こんな関係になるとはね。何でも気軽に話ができる仲です。
現在は、安部行政書士事務所にご依頼いただいた建設業のお客様のご要望に応じて、会計記帳指導、税務申告書作成ができる専門家としてご紹介をさせていただいております。
特に、建設業許可を仕事にしていますと、会計面でのことを心配なさっておられる経営者の方が割といらっしゃることに気づかされます。
たとえば、顧問税理士は既に入っているのだけれど、月次でのタイミングで指導をしてくれない、記帳指導なんかもやって欲しいが、会計事務所の先生が忙しいらしくて手が回らないといったことがあるようです。
「えっ、月次で帳簿を見てもらってないんですか?」 (うちもそうなんです。という方、要注意ですね。)
正直、驚きです。で、よくよく話を伺ってみると、現実は、会計事務所も規模が大きくなると、職員さんが仕事をこなし、先生は理由はわからないが忙しいらしく、顧客の側から質問をしようとしても、いつも先生がいなくてまともな回答が期待できないらしいのです。
会計事務所は、税務申告書製造工場でいいんでしょうか?素朴な疑問を感じざるをえません。
税務申告書って、税金をいくら納めたらよいのかの計算ですよね?
でも、経営者にとって、もっと関心の高い重要なことは、他にもたくさんあります。
たとえば、こんな具合です。
・一体、今、いくら儲かっているのか?
・毎日毎日、一生懸命働いているけれど、お金がないのはどうしてなんだろう?
・お金がないからといって、安易に銀行から借りてしまって大丈夫なんだろうか?
既に、こんなに借りてしまっているというのに。
・自分で帳簿をつけようと思うけれど、パソコンのやり方がわからない。
・同業他社の社長さんは、セルシオやベンツに乗ってくるのに、なんでうちはトラックなの?
・当期はこんなに税金払うの?節約して我慢して使っていないのに。
・そういえば、あそこの会社は、毎年社員旅行に行ってるっていうじゃないの。何で使いどころを教えてくれないの?
・経理って難しい。日々の現金出納帳がマイナスになっちゃったのだけど、どうしたらよいの?
・本当に、こんな記帳で大丈夫か不安。
・もう建設機械がぼろぼろだよ。買い換えなければ仕事にならないんだけど、設備投資しちゃって大丈夫かな?
・年1回の決算じゃ、帳簿と実態がかけ離れている感じがしてならない。
・税金がこんなに多いのに、どうして、こんなに切羽詰っての連絡なの?銀行に借りに行く時間もないじゃないか!
貴社も当てはまることがあるのではないでしょうか?
そこで、当事務所では、行政書士事務所ですが、会計記帳指導も心得ておりますが、お客様が希望しているサービスの程度に応じて、「これは、家計と会社のお金の区別から始まって、税理士を通してきちっとしてもらったほうがよいな」と判断すれば、藤原氏にお願いするということになります。 彼の事務所では、税務業務のほかにも、会計及び監査として、月次監査による帳簿のチェックと指導、コンピュータによる月次財務諸表の提供、経理担当者への記帳指導を行っています。 月次決算をしてもらえない会計記帳なんて、税務申告以外に意味があるのでしょうか?
もし、そんな疑問を抱えていらっしゃる経営者の方がおられましたら、当事務所にご連絡ください。
TEL 048−878−6310 メールはコチラ
藤原税務会計事務所 税理士 藤原昌浩 氏と共に、問題の解決のために、尽力させていただきます。
司法書士 斉藤恭生 さん、土地家屋調査士 斉藤章一 さんのご紹介
斉藤法務合同事務所代表 斉藤恭生さんは、司法書士・行政書士です。
斉藤さんとの出会いは、行政書士登録のときに、たまたま、隣の席に座って、それから、お酒を飲みにいって親しくなりました。斉藤さんとは、住所が近いのです。
そして、恭生さんは年齢が近いので、気軽に相談できます。
現在は、お互いに仕事の紹介をし合っています。私のほうからは、登記関係(司法書士・土地家屋調査士)、斉藤さんからは建設業許可という具合です。
斉藤恭生さんに当事務所から登記をお願いしたときに、すぐにお客様のところに出向いてくださって、迅速・正確に処理していただいたときに、「この人は信頼できる」と思いました。
そして、彼のほうから、マメに連絡を入れてくださるのです。
建設業の許可では、特に株式会社で、役員の変更登記がされていないといったことがあります。そんなときに、もし私が「誰か、司法書士さんに頼んで登記してもらってください。」と言ったとしたらどうでしょう? 不親切ですよね? そこで、斉藤さんの出番となります。
ところで、斉藤さんは、「認定司法書士」です。これは、斉藤さんも言っていますが、登記分野を専門に行っていたこれまでの司法書士とは一線を画し、法律分野に積極的に進出している新進気鋭の司法書士といってよいでしょう。
かといって、登記業務をおろそかにしているというわけではないところがミソです。 マルチな才能を遺憾なく発揮している司法書士です。 司法書士も時代の変化に伴って、サービス内容が大きく変貌しているのですね。
彼は、「お客様にとっての "Only One" を目指します!」をテーマに、斉藤法務合同事務所にて、不動産登記(売買、贈与、相続、抵当権等)・商業登記(会社設立、役員変更、本店移転等)・法律相談・訴訟等様々な法務サービスを提供しています。
それから、彼の得意分野や現在置かれている状況について、詳しい案内をいただきましたので、掲載します。 文面からは、ちょっと固い印象を受けられるかもしれませんが、とても気さくな方で、気軽に話ができる司法書士さんです。
複雑化した現代社会では、会社・個人にかかわらず、法律問題について否応なしにかかわらざるを得ないことが多くなってきました。
旧来の司法書士は、登記業務だけを行うだけで、法律分野の介入には消極的だったのが実情です。
しかし、昨年から司法書士にも簡易裁判所(訴額140万円以内)での訴訟代理権が与えられました。 140万円以内であれば、弁護士とほぼ同じ訴訟行為ができるようになりました。「与えられた」と申しましたが、3ヶ月100時間を上回る研修を受け、さらに認定試験に合格して初めて、法務省から訴訟代理認定証が発行されるので、まだまだ、一部の司法書士しか認定を受けておりません。訴訟代理権の認定を受けた司法書士は「認定司法書士」であり、私もその認定を受けております。
当職は、通常の不動産登記・法人登記はもちろん、裁判事務関連業務にも力を入れております。 特に当職が力を入れているのが、多重債務問題です。まとめローンに手を出して支払不能になったり、自転車操業状態に陥る前に、なるべく早くご相談下さい。個人の方なら、債務の額が「200万円」を超えたら赤信号です。財産状況・収入・借入等を精査した上で、「任意整理」「個人再生」「破産」から、依頼者に最も適した手続きを選択します。
こんな場合はすぐにご相談下さい。 裁判事務関連
◎借入金が増えてきた。
◎社員が頻繁に給料の前借りをする
◎納品先が品物代金を支払わない
◎お金を貸したが返してくれない
◎家賃未納が続いている
◎交通事故で損害賠償請求したい
◎離婚 不動産登記
◎相続が発生した
◎不動産を売買(贈与)したい
◎住宅ローンを完済したので、抵当権を抹消したい
◎他人にお金を貸したので、抵当権を設定したい
◎建物の新築工事を行った 法人登記
◎会社の役員変更(2年ごと) 怠ると罰金が科されます。
◎有限会社から、株式会社に組織変更したい。(株)→(有)
◎資本の増額をしたい
◎本店を移転したい
◎支店を設置したい
◎目的を変更して、新規事業を行いたい
◎自分の会社を複数持っているが、合併させたい
斉藤恭生さんは、上手い・早い・美しい!をモットーに今日も仕事に取り組んでいます。
代表 斉藤章一さんは、土地家屋調査士で斉藤恭生さんの身内の方です。
地元鳩ヶ谷・川口で開業して30年を迎えるベテラン調査士で、不動産表示登記・測量業務・開発申請等の業務でご活躍しています。
取り扱い業務は、次のとおりですので、お困りの方はご一報ください。
(土地)分筆・合筆・地積更正・地目変更など各種登記・境界確定作業、各種測量・図面作成、開発申請
(建物)表示・滅失・表示変更など各種登記、各種マンション登記
もし、これらの関係でお困りの経営者の方がおられましたら、当事務所にご連絡ください。
TEL 048−878−6310 メールはコチラ
斉藤法務合同事務所と共に、問題の解決のために、尽力させていただきます。
社会保険労務士 小佐田 秀志 さんのご紹介
小佐田総合事務所 代表。小佐田秀志 さんは、社会保険労務士・行政書士です。
小佐田さんとの出会いは、当事務所のサービスをご利用いただいたところから、お付き合いをさせていただいております。何度かお会いして対面でお話しているうちに、小佐田さんのお人柄や仕事に対する取り組みをうかがい知ることができ、社会保険の専門家として、お付き合いいただけないか?と私がお願いしたのです。
もちろん、小佐田さんは快くお引き受けくださいました。
こんなコメントをいただきました。
「ワクワクできるすばらしいチ−ム、腹割りネットがそんなドリ−ムチ−ムになるような気がします。 なんでも言えるってほんと大事ですよね。僕自身も腹割りネットの趣旨に大賛成です。 なかなか心底つきあえる人にはめぐりあえないものです。」
小佐田さんは社労士で、社会保険や労働保険の運用面で得する情報や思わぬリスクに陥らないための情報をたくさんもっています。
たとえば、こんな感じです・・・
・高齢者の給与を下げたのに、手取額が変わらない方法があるってホント?
・年金はこれだけ騒がれているけど、どこに相談すればいいのかな?
・助成金ってよく聞くけど、うちはもらえるの?(無料診断あります)
・毎年のように法改正があるみたい。就業規則の見直ししていないけど大丈夫かな?
・退職金をこのまま規定通りに支払ったら会社倒産するけどどうしたらいいの?
・適格退職年金が平成24年で廃止?何から手をつければいいの?
・建設業は労災が起こる確率が高いけどすぐ対応してくれるの?
・一人親方は特別に労災加入できるらいしいけど保険料はいくら?
・毎月決まった時期に、ハッキリ言って面倒くさい。どこかやってくれない?給与計算。
・社会保険料がたかいけど、ズバリ安くならない?
やはり、プロの知識は、うまく利用したいものですよね。しかし、専門家というと、とかく話しにくい存在なんじゃないでしょうか?何でも相談したいと思っても、なんとなく、敷居が高いような気がして。
特に、税理士業界ではありがちなのですが、大きな事務所になればなるほど、先生はほとんど顔を出すことがなくて職員さんのみが対応しているなんてことになりがちです。
「先生は雲の上の存在みたいで、近寄りがたい。言いたいこともまともにいえない・・・」 その事務所の職員さんだけならともかく、お客様の立場の人に対して、そういう対応ではいけませんよね。
社労士業界でも、大きな事務所だとそういうことがあるのでしょうか?
そんなときは、当事務所にご相談ください。「共に汗をかき、共に伸びよう」がモットーの、話がしやすい小佐田さんをご紹介しますから。
それから、社労士というと、社会保険や労働保険、給与計算のことだけを仕事にしているイメージがあったのですが、組織が大きくなればなるほど、社内のトラブルや社員の仕事に対するモチベーションを上げていくことが問題になったりしますよね?
これは一般的には人事や総務課の人が経営陣や外部ブレーンとの相談の上に旗振り役になっていくわけですが、小佐田さんのところでは、そういった人事コンサルタント的な、ちょっと誰に聞いたらよいかわからないようなことも相談にのってくれます。
たとえば、「企業活力の決め手となる人材指導」や、「就業規則が無いためトラブルがおこったのですよ。トラブル防止のために就業規則が必要です」など、テーマを決めて、定期的に無料のレポートを発行したりしています。
こちらにサンプルを上げていますので、ご興味のある方はどうぞ!
"人材指導"の成果を狙うなら日常の行動パターンを小さく変えること!
帰属意識の低下と情報過多が何でもないことを「大事件」にする!
TEL 048−878−6310 メールはコチラ
小佐田総合事務所 小佐田秀志 氏と共に、問題の解決のために、尽力させていただきます。
なかなか、腹を割って話せる人にめぐり合うことは難しいですが、こちらが心を開いて見れば、自ずとわかります。
サービス向上のために、そういった仲間をこれからも、少しずつですが、増やしていくように努力したいと思います。